No.37 水災被害について

2015年10月6日

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋など、過ごしやすい季節になってきました。
夏の疲れも出てくる時期でもありますので、「早寝 早起き 朝ごはん」を心がけ、この季節を楽しみたいものですね。

 

最近、日本各地で、台風の影響による集中豪雨にて被害が多発しています。
地球温暖化による異常気象が原因との言われ方もされておりますが、真偽の程は解りません。

火災保険のパンフレットなどに書いてある、
「水災により床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水などによる損害が発生した場合に補償対象になります」という文言から受けるイメージとはほど遠く、屋根まで水につかり、濁流に押し流される家屋のテレビ映像を見ると、水災の恐ろしさをつくづく感じます。

火災保険契約をみますと、保険料を安くするために、水災リスクが低い等により水災補償を外している契約もありますが、あの映像をみると本当に水災補償を外してよいのか、よく考えてみる必要があります。

先日の茨城県常総市での鬼怒川堤防の決壊で、濁流が住宅地に流れ込み、多くの水災被害が発生しました。火災保険が復興に向けて少しでもお役に立てばと思います。

もし堤防の決壊が荒川で発生したらどのようなことになるのか・・・。
You Tube「フィクションドキュメンタリー荒川氾濫」(国土交通省作成)で紹介されています。

堤防決壊のメカニズムや水害時の避難先などの防災知識をわかりやすく説明しています。

地震だけでなく、水害に対する備えもしっかり講じていきたいものですね。

 

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